前回の「【良い会社】って、どんな会社?(その2)」
ではエントリ時に予測はしていたものの、「めちゃくちゃ時間をかけて読んでくださった方」と「そーでない方」との差がすごーく激しかったっす。
ってなワケで・・・
「めちゃくちゃ時間をかけて読んでくださった方」や、「フォームメールから連絡を下さった方」のお役に少しでも立てたら嬉しいなーって内容を追加カキカキしよーかと。
(「そーでない方」は無視してくらぱいねw)
実は・・・
「【良い会社】って、どんな会社?(その2)」
のエントリをしたまさにその日!
今度は「通称:バニーくん(オス)」から
「もしかしたら、うつにかかってしまったのかも・・・」
との連絡が・・・(汗)!!
その経緯をカキカキすると・・・
バニーくんは、2ヶ月程前に新しい職場(コンピュータ業界じゃーないっすよ)に来たっつー状況ですた。
因みに、環境への適応力がとってもあるお方っす。
んで先週の金曜日、
「周りの人が、最近うつ病にかかるコトが多くってさ・・・・」
って感じで、バニーくんとたまたま喋ってますた。
その時、バニーくんはっつーと・・・
「いや〜、コワイね〜、気をつけないとね〜」
「でもオレの場合そこまでヒドイ状況じゃないし、不眠以外の身体的症状なんて出てないから、まだまだ大丈夫だよ〜」
「確かに長時間労働は毎日やってるけど、そんなの慣れっこだし」
「上司にクソミソに怒られるってホドじゃーないし」
「友人に愚痴っちゃーいるけど、状況を楽しむ余裕もあるしね」
「まっ、うつ事例を聞いたコトだし、身体的な症状が出たら即病院に行くよーにするからダイジョーブ!」
と、超明るく前向きで、余裕綽々の反応ですた。
その言葉に、安心していた私だったりします・・・。
で、今週の火曜日、
身体的な症状が発生・・・。
症状が症状(頭痛、吐き気、手のしびれなど)だっただけに、まずは脳神経外科へ行って検査。
その結果、身体的な異常は全くなしだったそーな。
んで、次の日の水曜日に念のため心療内科へGO!
で、診察の結果・・・
「中程度のうつ」
「ドクターストップ」
「治療に専念するため、当分休め!」
との判定が下ったっつーコトらしい・・・(涙)。
くどいようですが・・・
先週の金曜日は余裕綽々だったんですよー!先週の金曜日は!
火曜日の時点で話していても、バニーくんってばとっても元気で明るくパワフルだったっつーのに!
「まさか自分が・・・!しかもこんなに早く・・・!」
「それも既に中程度だと???ウソだろー???」
「いやー、自分が思ってたより余程来てたっつーコトなんだね、きっと」
と、バニーくん自身が一番ビックリしてますた。(^^;)
(私も腰抜かした・・・)
そーゆー話があったっつーコトもあり・・・
「うつ」経験者の方から、有益な追加情報をもらったので、カキカキしておきまーす。
何かのお役に立てたら嬉しいっす。
(「自分と同じ思いをして欲しくない!」との切実な願いでもあったりするよーですので)
【「2ヶ月」がポイント】
この「2ヶ月」には、2種類の意味があるよーです。
但し「大体2ヶ月」で、人によって状況によって異なるらしいので、あくまでも目安っつーコトで。
1. 原因が発生してから、2ヶ月目が危険
ココで言う「原因」ってのは、
・上司にクソミソに怒られ始めてからとか・・・
・困ったちゃん部下に頭を悩まし始めてからとか・・・
・転職や異動などで、環境や仕事が変わってからとか・・・
・出世したとかで、責任が重くなってからとか・・・
・長時間労働が発生してからとか・・・
・仕事量が激増してからとか・・・
・結婚や離婚、家族との離別、転居などの環境変化が発生してからとか・・・
などなどで、つまり「うつ」の外的要因が該当するよーです。
つまり、こーゆー何らかの外的要因が発生してから2ヶ月目が危険とのコト。
「うつ」に関連する何らかの身体的症状が出やすい時期だそーです。
2. 身体的症状発生から2ヶ月内が超大事
身体的症状ってのは、「【良い会社】って、どんな会社?(その2)」
にカキカキしたよーな、
・不眠症
・食欲不振
・ひどい頭痛
・頭のしびれ
・めまい
・手足のふるえやしびれ
・吐き気
・背中の痛みや腰痛
・38度以上のいきなりの高熱
・長期間に渡る微熱
・風邪をひいても治りにくい
などなど、人によって様々のようです。
私の周りの人たちから聞くところによると、
特に「不眠症、頭痛、ふるえやしびれ」
が共通事項のようです。
中には、風邪としか思えない症状しか出ない場合もあるよーで、コレが超クセモノ!
他に、「仮面うつ」ってのもあって、精神的には目立った症状が出ないっつークセモノもあるらしいっす。
(先述したバニーくんのパターンはコレに近いかも)
うーむ・・・、こりゃーかなり厄介な病気かも・・・。
なんでかっつーと、病気の発見が遅れがちになるから(汗)。
発見が遅れるっつーコトは、治療開始も遅れるっつーコトだから(滝汗)。
んなワケで・・・
@ 身体的症状が発生したら、症状に応じて、内科や脳外科などでとっとと検査を受ける
A 身体的な異常がなければ、即心療内科などで受診してみる
ってのが、大事とのコトっす。
内科医や脳外科医よっては、
「とりあえず薬で様子を見ましょ〜」
と言う場合も有り得ると思いますが、それはそれと割り切るべしとのコト。
(だって、医者の身体じゃなくて自分の身体だもん)
「身体的な異常がないと判断された時点で、心療内科にすぐ行くべきだった・・・!」
ってのが、私の周りの経験者たちの共通意見です。
(一種の、「障害対応切り分け」みたいなもんっすねw)
なーんでそんなに急ぐのかっつーと・・・
身体的症状が出てから2ヶ月内に、自分に合った医者の下(この意味は後述)、自分に適した薬や方法で正しい治療を受けさえすれば、早期に治る可能性が高いっつー話だから。
2ヶ月を過ぎてしまってから治療を始めると、長期化する恐れが高いっつー話だから。
また、その期間を過ぎてしまうと・・・
精神的な症状がどんどん出てきて・・・
今まで出来ていたコトが出来なくなって・・・
更に、精神的な症状も身体的な症状もひどくなって・・・
簡単な計算が出来ない、言葉が出て来ない、判断力の著しい低下が起こってしまい・・・
病院に行こうという気力すらなくなってしまって・・・
ますますドロ沼化する可能性(ヘタすりゃ自殺)が高い話だから(滝汗)。
病気に限らず、コンピュータ上の障害とか経営危機とかもそうかもしれませんが・・・
やっぱ、「早期発見、早期治療」が大事ってコトですね・・・。
【自分に合う医者・薬・治療方法は、妥協せず探せ】
昨今、「偽装うつ(うつにかかったフリ)」をやって、働かずに遊んで暮らすフトドキ者が増えているっつのーがあるからか(こんなアホタレがいるから、うつ病の人が困るんだよな)、
患者数が多すぎる割には医者が不足しているからか、はたまたヤブ医者が多いからなのか・・・
自分に合った良い医師を探すのって結構ムズイそーです。
例えば・・・
・患者の話を全く聞かず、顔すら見ない医者
・患者の話を聞く前に、一方的に決め付ける医者
・身体的に異常なしと結果を見せても、「精神病より身体をもっと疑え!」と言う医者
・ロクに説明もせずに、病名を押し付ける医者
・ネットでの口コミとは全く異なり、とんでもない医者
・とりあえず、薬だけテキトー出しておけばいいやーって医者
・「そんなコト言わずに頑張って仕事しろ!」って励ます医者
・「会社に行けてるんならうつじゃないよ」と断言する医者
・「こんな程度なら、診断書なんか出す必要ないよ」と面倒臭がる医者
などなど・・・
患者の気持ちを全く理解してもらえなかったりするコトって、結構あるらしいっす。
当然、症状を緩和してももらえないっつーコト。
だから、自分に合ってるかなーと思える医者にたどり着くまで、かなりの時間と気力がかかる場合が結構あるそーな。
ドクターショッピングになっちゃうコトも多々あるそーです。
んでもって、医者の都合で一方的に薬を決められてしまって、身体に合わなくて副作用に苦しむっつーコトも結構あるそーな。
コレって・・・!
健康だったとしてもキツイのに、病気でこんなのって超ツライ・・・(涙)。
医者に面と向かって言う気力や勇気がない時は・・・
紙に書いて見せるっつー手がいいそーです。
(患者が医者に気を遣わないとダメって悲しくなるよ・・・)
実際に聞いた例によると・・・
「うつじゃない!」
とある医者に言われたけど、他の医者では、
「間違いなくうつです。即休んでください」
と言われたっつーコトもあるよーで・・・。
心療内科に限った話ではないと思いますが、医者は複数行くべし!ですね、ホント。
そーゆーコトもあるため・・・
自分に合った医者を探す時間、薬が効くまでにかかる時間(2週間程度)を考えると、先述した「2ヶ月の制約」ってのは時間との勝負になるのかもしれませんね・・・。
やっぱ、早期発見が大事っすよね、ホント。
【中途半端に休むな】
簡単に言うと・・・
「みっちりしっかり休んで、焦らずゆっくり治せ!」
ってコトらしいっす。
「休むと、会社に迷惑がかかるから・・・」
などと言って、出勤したり欠勤したりを繰り返すのは、かえって良くないそーです。
連続した休みをとって、きっちり治療するのが早期完治への第一歩らしいっす。
たとえ休んでいたとしても、業務に関するメールや電話なんかのやり取りなんか、症状を悪化させるだけとのコトっす。
(療養にならないから当たり前っちゃー当たり前)
なんつっても・・・
「うつの外的要因」から遠ざかるのが、ものすごーく大事だそーです。
それを可能にするためには・・・
とっとと診断書を書いてもらって、さっさと会社に提出して、ゆっくり休ませてもらうっつーのが大事だそーな。
因みに・・・
医者が診断書を書いてくれないっつー話もあったそーな・・・。
でも、医師法で「患者から依頼があった場合には正当な事由がない限り診断書作成を拒否できない」(第19条2項)
と決まっているらしいっす。
「そうは言っても、生活がかかってるから休めないよ・・・」
って方は、「傷病手当金」
の申請って手があるそーです。
こーゆーコトでも悩む可能性があるのなら、「2ヶ月の制約」ってのも頷けますよね・・・。
それを過ぎちゃうと、出来なくなる可能性があるのなら尚更・・・。
こーゆー話を聞いたり、こーゆー状況を実際に見たりすると・・・
「身近な問題を放置しちゃー絶対ダメだよな・・・」
「こんなおバカで無知なヤツだけど、自分に出来るコトがあったら何でもやりたいよな・・・」
(カキカキぐらいしか出来てなくて、すみません・・・)
「知識も大事かもしれないが、行動するってめちゃ大事だよな・・・」
「行動するコトによって、学べるモノってすごーく大きいよな・・・」
「人様のために出来るコトってのを、もっともっと増やしたいよな・・・」
って気持ちになりますよね・・・、ホント。
特に、診断士やらITコーディネータやらの勉強をしている身としては・・・。
んなワケで、私個人としては・・・
「人が人として、人間らしく働き続けられる職場づくりのお手伝いが出来るようになりたい」
「受験云々より、資格云々より、身近な問題解決が少しでも出来るようになりたい」
「そのための勉強なら、必死こいてやるゾ」
って、気持ちがますます強くなりました。
こーゆーヤツだから、「こんな計画」を立てたんですけどね。
(受験対策に専念している人や、資格重視の人を批判しているワケじゃーないので、誤解しないでくらぱいね。「他人は他人、自分は自分」なのでw)
うしっ!
やる気が出てきたぞーいっっ。(^^)/
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